統失でもできるかな?

統合失調症とつきあいながらゆるりと暮らす日常日記

だっさん、ブログを始める。

こんにちは、だっさんと申します。

統合失調症を患って早20年が過ぎました。

 

 

その間、だましだまし病気とつきあいながらなんとか10数年サラリーマン生活を送っていました。

会社員生活の中で、何度か病気を悪化させ休職することもしばしばでした。

そして限界を感じ辞職して、2回ほど入院生活を送りました。

現在は精神障害者支援の作業所で働きながら、障害者年金をもらい実家で日々を暮らしています。

はっきり言って、作業所での給金では暮らして行けません。(時給換算で100円あるかないかです)

障害者年金も最初年金事務所に申請した時は、学生時代に年金を納付していなかったという理由でもらえませんでした。

だから会社員時代に貯めた給料や退職金などでなんとかやりくりしていました。

でも流石にそれも底をつきそうになった時、知り合いから「社会労務士に相談してみたら?今は、障害者専門のところもあるようだから」と勧められ相談してみました。

 

そうしたら、自分のケースでは、学生時代に年金の納付の義務がない、猶予期間だったのです。

社会労務士さんにアドバイスを受けながら、必要書類を揃え、身上書を作成し、担当医師の協力を得て、なんとか障害者年金をもらえることができました。

 

幸い、自分は会社勤めだったので、国民年金と厚生年金の両方から障害者年金をもらえることができました。合わせて月10万円ほど頂いています。

実家暮らしなので生命保険や国民年金を払ってもそこそこ暮らして行けます。

両親には本当に感謝です。

 

とはいえ、いずれ両親も天に召されるわけですから、その時が来たら一人で暮らして行かなくてはなりません。

そんなことが頭から離れなくなって、ぐるぐる悩んでいた時、一冊の本に出会いました。

佐々木典士さんの「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」です。

 

独身でいらっしゃる佐々木さんの、慎ましやかな、しかしパワフルな生き方に驚きと共感を覚えました。

自分のこれからの指標にするべく何度も読み返したいと思います。

 

そんなわけで、いずれ来るその日のために身の回りをミニマイズして行きます!

 

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